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(c)安野 光雅
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いつも旅先で、地元の家庭料理を見つけて皆さんの郷土の自慢をさり気なく聞き出す土井善晴さん。今回も鮎漁師の平工顕太郎さんのアユ料理の数々、郡上の夏料理・塩イカとモロッコ豆のみそあえと太ウリのごま酢あえを教えてくれた岡本芽さんの台所で「鮮やかな手わざ」と思わず感心した土井さんでした。その他にもこんな所にお邪魔しました。

 


 
         
 

お得モネの池!?

こんなところに“モネの池”?と聞いて訪ねました。案内してくれたのは池のそばの花店「フラワーパーク板取」の小林佐富朗さん。店内には広い温室があり、お土産に花を買うことも出来ます。小林さんに教えて貰った特ダネ:池があるのは地元の氏神様・根道神社の参道で毎月1日の午前中だけ御朱印を配布しているので、要チェック!とのことでした。

お問合せ先
「フラワーパーク板取」
住所:〒501-2901 岐阜県関市板取440番地1
電話:0581-57-9021

 

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SNSで評判になったそうですが、本当にきれいな池でした。

 
         
 

お得鮎漁師の技を体感「ゆいのふね」

鮮やかな投網で天然アユを獲り、アユの赤煮などのアユの郷土料理をご馳走してくれた鮎漁師の平工顕太郎さんは「ゆいのふね」という組織で一般向けに天然アユ漁を体感できる・長良川体感コース(天然鮎の塩焼き付き)などもやっています。

お問合せ先
「ゆいのふね」
〒504-0005
岐阜県各務原市那加柄山町40
https://www.yuinofune.net

 

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平工さんの投網の技、本当に見事な技でしたね

 
         
 

お得さすが本場!鮎の競り

岐阜市の中央卸売市場では全国的にも珍しい鮎の競りが行われています。
セイロ1枚に1キロ分のアユがぎっしり、高い時には2万円以上の値が付くそうです。


 

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岐阜中から集められた鮎の大きさや顔つきの違いは驚くほど

 
         
 

お得美濃の夏の名物・水うちわ
「美濃手漉き和紙専門店カミノシゴト」


風を送るだけでなく、水につけてあおぐと少ししぶきが飛んだりして、さらに涼しくという知恵の詰まったうちわです。カイガラムシが出す樹脂をアルコールで溶いてできる天然ニスで仕上げてあるので、水をはじくという工夫です。

お問合せ先
「美濃手漉き和紙専門店カミノシゴト」
住所:〒501-3723岐阜県美濃市相生町2249
電話:0575-33-0621


 

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「カミノシゴト」

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美濃和紙ならではの技・水うちわ(小判型) 7,560円〜


 
         
 

お得美濃和紙で作るグッズの数々・「松久永助紙店」

卯建の上がった美濃和紙問屋の旧宅を紹介してくれた5代目の松久恭子さんは美濃和紙の魅力を知ってもらいたいと、若い人向けに美濃和紙を使った財布や雑貨を作って販売しています。不思議な手触りに土井さんも感心、和紙の靴下、タオルなどをお土産にしました。

お問合せ先
「松久永助紙店」
住所:〒501-3728 岐阜県美濃市本住町1929
電話:0575-33-0007



 



 
         
 

お得美濃和紙でこんなものまで!
「手漉き和紙工房Corsoyard」


手漉き和紙工房の澤木さんが見せてくれたのは、なんと!和紙で作ったコーヒーフィルター。楮100%、通気性の良い紙を漉いて作った“立花”。
土井さん普通のパルプフィルターで淹れたものと比べてみたら全然違う!と感心していました。
この澤木さんに弟子入りしたのが折り紙作家の有澤悠河さん、折り紙に最適な紙を自分で作りたいという想いだそうです。

お問合せ先
「手漉き和紙工房Corsoyard」
住所:〒501-3705 岐阜県美濃市立花673-1
電話:0575-35-1306

 

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これが“立花”2枚1,080円
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有澤さんの折り紙作品です

 
         
 

お得長良川鉄道に乗って郡上へ

水の都・郡上で夏の風物詩・子供たちの水遊びや水舟という生活の水場、涼しげな夏の郷土料理を見せて頂いたりして、念願の“郡上おどり”の稽古に参加して本番を楽しみました。
町歩きで見つけた「正和堂」の名物・郡上おどりのお菓子、その名も「踊りしるこ」こちらの店では思いがけず見つけたのが“郡上おどり竹人形”という竹人形。感心した土井さん「やさしい、ええ顔してはる、こういうのがよろしいね」でありました。

お問合せ先
「正和堂」
住所:〒501-4227 岐阜県郡上市八幡町橋本町915
電話:0575-65-2400

 

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「正和堂」
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お汁粉を溶くと踊り子が浮き出る粋な名物です。
6個入り1,000円

 
         
  *番組では紹介できませんでしたが、土井さんはこちらにもお邪魔しました。      
         
 

お得燻製の豆腐「母袋工房」

郡上市の山間にある「母袋工房」では一寸変わった豆腐を作っています。昔から郷土食として食べられてきた「燻り豆腐」というもの。堅めに作った豆腐に味噌を塗り、桜のチップで燻製にしたもの。昔は家の囲炉裏の上で作っていた保存食で、伝統を守るために工夫アレンジして今も受け継がれています。

お問合せ先
「母袋工房」
住所:〒501-4603 岐阜県郡上市大和町栗巣1670-1
電話/FAX:0575-88-3156 
http://www.gujo-tv.ne.jp/-hanamomo/

 

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「母袋工房」
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まるでスモークチーズようです

 
         
         
         
         
         
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