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(c)安野 光雅
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鮒寿し 魚治

琵琶湖でとれるニゴロブナを使ってつくられる伝統食、鮒寿し。昔から、鮒寿しは、滋養強壮、風邪、便秘や下痢に効果があるとして食べられてきたそうです。また、消化にも良く、乳酸菌が豊富に含まれており、美肌、美白効果も期待できるといわれています。
魚治では、さらに、創業当時から受け継がれる秘伝の味を守るため、当主しか蔵に入りません。そして、伝統の味を守りながらも、パスタやチーズ包みといった、新たな鮒寿し料理を生み出し続けています。

お問合せ先
鮒寿し 魚治
HPアドレス:http://uoji.co.jp/

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鮒寿し 魚治です。
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2年間じっくり乳酸発酵させた鮒寿しです。
 
         
 

画像竹生島クルーズ

今回は、高島市の今津港から竹生島を目指しましたが、長浜市の長浜港からも竹生島へ渡ることができます。周囲2キロの小さな島ですが、神の島と呼ばれる竹生島。古来より人々の厚い信仰を集めてきました。また最近では、パワースポットとしても人気を集めており、県内外から多くの方が訪れています。島全体に漂う厳かで神聖な空気、是非一度、体感してみてください。
琵琶湖汽船では他にも、「ぐるっとびわ湖島めぐり」など、様々なクルーズ体験ができます。

お問合せ先
琵琶湖汽船
HPアドレス:http://www.biwakokisen.co.jp/

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今津港から出港している汽船「インターラーケン」です。
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竹生島。降り立った瞬間から、
神聖な雰囲気が漂っています。
 
         
 

画像近江手造り和ろうそく 大與(だいよ)

櫨(はぜ)の実から抽出した蝋のみを用い、熟練の職人が一本一手造りで仕上げる櫨ろうそく。自然の色合い、手造りによる風合い、燃焼の質が優れているのが特徴だそうです。そして、原料に米ぬか蝋を使用し、環境にやさしいだけでなく、蝋の垂れや油煙が少なく、燃焼時間が長いのが特徴の米ぬかろうそく。暗い中で、じっと和ろうそくの灯りを見つめていると、なぜか安らいだ気持ちになるのは、人間が太古の昔から火を扱い、火と共存してきたからなのかもしれません。


お問合せ先
近江手造り和ろうそく 大與(だいよ)
HPアドレス:http://warousokudaiyo.com/


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2011年、グッドデザイン賞を受賞した米ぬかろうそくです。
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芯が太いため、光も柔らかく感じるのでしょうか。
 
         
 

画像手づくりスモーク工房 杣人(そまびと)

燻製づくりに適しているという高島に移住し、研究に研究を重ね、独自のレシピとこだわり抜いた食材で燻製をつくっている平田さん。「世界一の燻製を目指している」その言葉通り、一切の妥協はありません。鯖やサーモン、鯛やベーコンなど、様々な燻製がありますが、老舗の醤油屋さんとの合作「燻製にんにく醤油」も人気だそうです。口の中でふわっと広がるスモークの香りがなんとも言えません。


お問合せ先
手づくりスモーク工房 杣人(そまびと)
HPアドレス: http://www.eonet.ne.jp/~somabito-smoke/


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平田さんのこだわりが詰まった、鯖の燻製と、
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スモークサーモンです。
 
         
 

画像上原酒造

高島に自噴する湧き水を使って造られる、上原酒造の日本酒。山廃仕込・天秤搾り・木桶仕込みという、昔からの製法で今も造っており、濃醇な旨口が特徴だといいます。「口に含んだ瞬間は、米の持つコクと甘さが口の中に広がり、あと口に爽やかな余韻を残して、のど元を過ぎ、そしてサッと消えていく。これが美味しい酒」上原さんの想いが詰まった日本酒「不老泉」。お酒が好きな方にはたまらない一本だそうです。


お問合せ先
上原酒造
HPアドレス:http://furosen.com/


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上原酒造です。
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大和田さんがお土産に買った銘柄「不老泉」です。
 
         
 



 
 
         
 

     
         
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